従業員のメンタルヘルスケアを考える|企業としてどう取り組むか

働く人の幸せを追求するなら避けて通ることはできない

ES(従業員満足度・従業員エンゲージメント・ウェルビーイング)を追求していくと、従業員のメンタルヘルス問題は絶対に避けて通ることはできません。

一人ひとりのメンタルヘルスケアには、絶対的な正解がありません。
「こうすれば大丈夫」というものがない中で、経営者やリーダーは試行錯誤しながら、メンタルヘルスに不調をきたす従業員がでないようにやるべきことをやらねばなりません。

「言われればそうなのかもしれないけど、で、やるべきことって何?具体的にどうすればいいの?」
という素朴な疑問を抱く人・企業もいらっしゃるかもしれません。

そんな企業にこそ、クレドの導入を検討していただきたいと思っています。

答えのない問題と向き合う時にこそ、クレドが役立ちます

何度も言うようですが、クレドはあくまでも手段です。ですので、すべての会社にクレドというツールが必須なわけではありません。

ただ、組織づくり、組織改善に取り組む中で迷うことがあるのであれば、クレドという手段を使うことを、私は強くオススメしています。

クレドを正しくつくり、正しく浸透させることができれば、それぞれの組織の中にある正解のないことが見えてくるようになります。
そのうちの一つが、従業員のメンタルヘルス問題。

どのように考えて何をすればいいのか。
自社のクレドが自社の正解に導いてくれるでしょう。