クレドとは何か? は、一社一社違う

クレドを自分たちで定義する

クレドとは何か?

ミッション(企業目的)を達成するため
会社が大切にしている価値観(理念)を、
従業員やお客様に届けられるように身近に置いてわかりやすくしたツール

このような定義を、以前にもお伝えしました。

クレドについて、現時点で真剣に取り組んだ経験のない方は、この定義を読んでもピンとこないかもしれませんね。

ちなみに、クレドとは何か?という定義は、クレドを導入する一社一社が独自のものを持っているべきだと私は考えています。

もちろん、一社一社、一人一人が考えた結果、この私が示した定義がもっともしっくりとくるというのであれば、この定義をそのまま利用していただいても構いません。

クレドとは何か?という定義に、絶対的な正解はありません。つまり不正解もありません。

ただし、クレドを定義したら、何をどうすればいいのかというイメージが自分の中で漠然とでも湧いてくるかどうかという「感覚」を大切にしていただきたいと思います。

クレド経営を行うと、自分の脳内言語と向き合うことになる

私が行ったクレド経営セミナー(クレドのつくり方、浸透のさせ方)は、あらゆる会社や組織、チームに適用することができるように、考え方の部分では抽象度を上げて説明しています。

その後、つくり方と浸透のさせ方の部分では、すぐに行動ができるレベルにまで具体的に説明しています。

まずは自分でいろいろと考えてみることから始めましょう。
間違っても構いません。まとまらなくても構いません。
浅く表層的でも構いません。

クレドについて、自分なりに考える時間を多く取っていればいるほど、私のセミナーから得られるものは多くなるでしょう。
自分の脳内言語と向き合うことをクレドは求めてきます。