クレドをチームで活かし、楽しむために

クレドが浸透した未来を想像してみてください

以前に何度か、クレドの導入と運用に成功すると、以下のようなことがあたり前になるとお話しました。

・カリスマ経営者が不要になる(自分がいなくても成長する組織)
・進化、成長欲求が高まる
・感情的に叱る必要がなくなる
・一貫性が生まれ、戦略・戦術にブレが無くなる
・お客様から愛されるようになる
・取引先から大切にされるようになる
・安心感が醸成される(迷った時に戻る場所がある)
・議論が暴走しにくくなる
・一人一人が考えて動くようになる

これを見て、どう思われたでしょうか?

「いやいや、そんなの現実には無理でしょ?」
と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。

一方で、
「確かにそうかも!クレドづくり、これは凄くワクワクするかも!」
と思われた方もいらっしゃると思います。

また、現時点ではまだまだ半信半疑で、
「そうなればいいけど、自分にもできるのだろうか」
と不安に思っているという方もいらっしゃるかもしれません。

どういう反応になるかは、その人のクレドに対する理解度が影響しています。

クレド上手に使うことで、とんでもなく大きな効果を私たちにもたらしますが、クレドは目的ではなく手段です。

手段としてのクレドを最大限活かすことを楽しむことができるか。
また、厳しい環境下でも、クレドからの挑戦を受けて立つことができるか。

クレドに対する理解が進めば、クレド経営の成功も近づきます。